Top -> スペースリー ニュース一覧 ->VRを活用した学生向け不動産賃貸の繁忙期対策で接客数が昨年比50%アップ、現地内覧無しの物件予約は全体の7割という結果

Release


VRを活用した学生向け不動産賃貸の繁忙期対策で接客数が昨年比50%アップ、現地内覧無しの物件予約は全体の7割という結果
スペースリーの瞬間接客VRとOculus Goを活用した(株)宅都ホールディングス成功事例

VRを活用した学生向け不動産賃貸の繁忙期対策で接客数が昨年比50%アップ、現地内覧無しの物件予約は全体の7割という結果


どこでもかんたんVRのクラウドソフト「スペースリー」の「瞬間接客VR」を宅都ホールディングス(本社:大阪府、代表取締役:太田卓利、以下「宅都」)が積極的に活用した結果として、国公立大学受験日の大学近隣の賃貸仲介店舗においてで接客数が昨年比50%アップ、現地内覧無しの物件予約は全体の7割という成果になりました。不動産事業者の集客力向上、業務効率化、消費者における手間の削減において大きな効果が見られました。

スペースリーの瞬間接客VRは、アプリ不要でクリックひとつで簡単に市販のVR機器を使用して物件を紹介することができる接客システムで、Facebookグループが開発する高性能なVR機器「Oculus Go(オキュラス ゴー)」にも対応しています。今回の事例では、瞬間接客VRの活用により、1)現地内覧件数が大幅に減り、顧客一組あたりの接客時間の短縮に繋がった、2)当日現地にて受験生に配布する冊子や店頭での来店訴求時にも VR での内覧を大きく打ち出したことにより来店率が向上したことが、接客数の増加につながりました。

また、今回の事例の背景として、1)2017年10月より物件のVRコンテンツを蓄積し、多くの物件がVRで閲覧できるようになっていたこと、2)VR 最新デバイスOculus Goを利用することで、質の高いVR内覧体験を提供できたこと、3)VRによる接客の運用マニュアルを整備し全社的に運用を浸透させたことでスムーズな運用が可能になっていたことが成功の鍵として挙げられます。

スペースリーとしては、今回の成功事例を他社に先駆けたモデルケースとして不動産分野に浸透させていくことで、不動産分野の情報透明化や効率化、ひいては消費者にとってより便利な社会の実現に貢献してまいります。

ニュース一覧へ>



2019年4月22日

本プレスに関する問い合わせ先
株式会社スペースリー
中嶋
03-6452-5462
info@spacely.co.jp